クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

勝手にプレビュー Jリーグ第23節 横浜F・マリノスVSヴィッセル神戸


【公式】プレビュー:ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第23節 2017/8/20

本日は神戸戦。前回の対戦は2対0で勝ちました。神戸には変化が。ポドルスキーハーフナーマイクの加入とネルシーニョが解任。バタバタしていますね。新監督はマリノスに在籍していた吉田孝行。孝行はいい選手だったな。クレバーで運動量があったのを思い出します。監督代行とはいえ、もう指導者になる年齢なんですね。

 

さて、試合の展望ですがポドルスキーが最初から出るか出ないかがまずは鍵ですね。ポドルスキーの運動量が少ないところが、神戸の守備上の弱点になっています。吉田監督が思いきってポドルスキーをベンチスタートにできるか否かが大きなポイントです。ベンチスタートするようだと横浜F・マリノスもだいぶ苦戦するように思います。ただネルシーニョも分かっていながら、使わざる得なかったと思うので先発だとは思いますが。

 

気をつけるのはニウトンがボールを持った時にしっかり寄せること。後はセットプレー。

 

攻めでの期待は学と中町。神戸は引いてスペースを埋めてくるような気がします。狭いスペースを学のドリブルとボランチからの前線への飛び出しが鍵になると思います。

 

横浜F・マリノスには、汗書いて、頭使って泥臭く勝利を奪い取って欲しいです。このチームはまだまだ伸びしろがあります。勝利を重ねながらプレーをどんどん改善していって欲しいですね。

 

今日もみんなで勝ちましょう。

キャンプに持っていくと重宝したツールとキャンプの子育てへの効能

今年も夏休みに4家族合同でキャンプに行ってきました。キャンプは多勢で行くと楽しいですね。特に小さな子供連れだと楽しさ倍増です。設営もあっという間だし、ご飯も色々な種類を たくさん食べれる。お酒を酌み交わしながら会話も弾みます。

 

今日はキャンプに持参すると便利なツールを3点ご紹介します。

 

スノーピークギガパワー 2wayトーチ

 キャンプでパパの役割と言えば、火おこしと肉焼き係。このスノーピークギガパワー2wayトーチは火力が半端ありません。火がつきにくい備長炭もあっと言う間。バーベキューでは重宝します。ただし火力が安定しない時もあるので、火を使う時は、小さな子供を近づけないようにしてください。

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スノーピーク たねほおずき

夜になって活躍するのが、LEDランタンたねほおずき。単四電池3本で驚くほどの明るさです。大きさは手のひらサイズ。 ループの部分がマグネットキャッチなのでテントのロープにひっかけて室内灯にするもよし、服にひっかけて懐中電灯に使ってもよし。明るさも、固定で明かりの強弱をつけるだけでなく、ゆらゆらした暖かい明かりにするモードがあっつたり、点滅モードがあったりで楽しめます。とにかく小さいのに明るいので、夜は子供達が取り合いになるほど人気のランタンです。

 

スノーピーク ファニチャーローチェア

値段は高いですが、座り心地が抜群です。長時間座っていても疲れません。キャンプの時はパパさんは大忙しかと思います。束の間の休息時間にこの椅子に座って、ビール飲みながら、他のパパと語らい合うのは至福な時間です。普通のキャンプがすこしグレードアップした気分になります。

 

 最後に、キャンプの子育てにおける効能について記載します。論文をいくつか読んでみると共通して3つの効果が書かれてありました。

 

①問題解決力が養われる

キャンプにトラブルはつきもの。トラブル処理の経験を通して問題解決力が養われます。

 

②協調性が養われる

みんなと協力してテント張ったり、食事作ったりします。コミュニケーションを取るので協調性も養われるます。

 

③感受性が養われる

星を見たり、川で魚を捕ったりする楽しい経験を家族や友達と共有することで感受性が養われるます。

 

大切なのは親自身が思いっきり楽しむことです。親の姿を見て子供は多くのことを吸収します。

 

秋が深まったら、またキャンプに行くぞ。

 

 

 

 

 

 

乗ってるぜ天野純! Jリーグ 第20節 アルビレックス新潟VS横浜F・マリノス レヴュー


【公式】ゴール動画:マルティノス(横浜FM)54分 アルビレックス新潟vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第20節 2017/8/5


【公式】ゴール動画:天野 純(横浜FM)73分 アルビレックス新潟vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第20節 2017/8/5

2対0で横浜F・マリノスが勝ちました。ここ2試合、モヤモヤとした引き分けが続いていたのでホッとしました。

前半は新潟ペース。前線からの守備に手を焼きます。扇原が先発ではなかったため低い位置でのパスもスムーズに繋がりませんでした。しかし、新潟の新外国人FWのタンキはいいですね。強いし、意外にスピードあるし真面目に守備もする。新潟は毎回いい助っ人を探してきますね。

 

後半は、学とマルティノスのポジションを変更したのが良かったです。学がポジションを中に絞り込むことで、山中が左サイドを駆け上がることができるようになりました。先制ゴールは山中からのアシスト。キックの精度は高いです。スピードもあるし守備も頑張る。左SBのポジションをがっちり掴みましたね。

 

そして2点目は、乗ってるぜ天野純!2試合連続のビューティフルゴール。遠くからも狙っていくところが素晴らしいです。スペースへ走り込む動きもサボらずやるのもいいです。天野はボランチよりトップ下がいいですね。

 

今日は新潟ペースの試合ながら、うまく凌いで勝利を手にした点がマリノスの成長を感じさせてくれました。昨年までだったら引き分けか、負けてたと思います。

 

しかし、まだ優勝を目指すには課題が山積です。特にFWが心配です。ウーゴは先発で出れずブーブー言ってるみたいですし。先発した敬真は守備は頑張りますが裏を狙うタイミングが昨年より悪いようにも見えます。

 

意外に今後FWで活躍するのは前田ではないかと妄想したりします。2列目としてはポジショ二ングに課題がありますが、FWとしてスペースに入るタイミングはいいし、足元の技術もあります。頭で考えるとより本能的なプレースタイルはFW向きではないかと私は考えています。次節も勝って優勝争いに喰らいついていって欲しいです。

 

さて、私事ですが明日から夏休みです。夏休み期間中は娘と妻の時間を最優先にするのでブログはしばらくお休みします。次回の記事掲載は21日です。皆様のブログは覗きに行くとは思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。

3歳児にオススメの絵本

今回は3歳児にオススメの絵本です。絵だけでなく物語の内容も絵本を購入する際のポイントになるようになりました。優しい子に育って欲しいなという願いで選んだ本です。

 

 ①ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

 

 出だしはちょっと切ない物語です。読み聞かせをしていても娘も最初は不安な表情。ぐるんぱが様々な仕事を経ながら成長していきます。ちょうど娘も幼稚園に入ったばかりの頃だったので、幼稚園ネタがはまりました。

 

②おばけのバーバパパ

おばけのバーバパパ (世界の絵本)

おばけのバーバパパ (世界の絵本)

 

 バーバパパって絵本だったんですね。知りませんでした。バーバパパって庭から生まれたんですね。またまた知りませんでした。バーバパパは最初は社会から受け入れてもらえません。バーバパパの頑張りでだんだん世間から認めてもらうようになります。絵はかわいいですが、奥が深い絵本です。

 

③こんとあき

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

 

 もう言わずもがなの名作ですね。娘もいつもネコのぬいぐるみを抱えています。本の世界観とダブります。娘がいっときヘビーローテンションした女の子にオススメの絵本です。

松田直樹の言葉を胸に抱きながら

 2010年12月4日、スタジアムで私は直樹の名前を何度も何度も叫んだ。涙が止まらなかった。

 

直樹の言葉が今も耳に残る。「マジでサッカー好きなんすよ。マジでもっとサッカーやりたい。本当にサッカーって最高な所を見せたいのでこれからも続けさせてください。」

 

jリーグ開幕から私はマリノスを見続けている。直樹は高卒ながら開幕戦でいきなりレギュラーを務めた。いきなりカズを抑えこんだのには驚いた。気持ちを前面に出すプレーが好きだった。プレーだけでなく真っ直ぐな生き方も好きだった。代表監督と喧嘩する選手って今いないでしょう。

 

決してストイックな選手ではなかった。自分を追い込み高見まであがると満足して自分に甘くなる。山あり谷ありのサッカー人生。まるで自分を見ているようだ。人間臭さ全開。一見、豪放磊落にも見えるがとても繊細なサッカー小僧。

 

マリノスを退団しても、いつかは戻って来ると考えていた。しかし、マツは急性心筋梗塞で還らぬ人に。。。あれから六度目の夏がやってきたんだな。時が経つのは早い。

 

私は相変わらず、山あり谷ありで人生歩いていくよ。NISSANスタジアムで刻んだマツの言葉を胸に抱きながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に毒を持て 

 

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

 

 

私が20代の時に読んだ本。細かい内容はもう覚えていませを。しかし、この本からは強烈な影響を受けたことは覚えています。読んだ後に、稲妻に打たれたような感覚を受けました。岡本太郎の生き様にただただ感動しました。

 

この本を読んで感じたのは、①人生守りに入らない大切さ。②一瞬一瞬を大切に生きることの大切さ。③自分に自信を持つことの大切さの三点です。なかなか体現するのは大変なことです。

 

岡本太郎は周囲の評価なんて気にするな。他人と比べるなんて卑しいことと言い切ります。自分の信じていること、正しいと思うこと、脇目も振らず突き進むだけ。一瞬一瞬にかけてやってみる。この本を読むと、有名なフレーズ「芸術は爆発だ!!」の真意がよくわかります。

 

この本も若い時に出会えて良かったと思える本の一つです。もっとも今、振り返ると20代の自分がこういう生き方に憧れていたのかもしれません。だから、この本に出会えたように思います。

 

どんな分野でも、一つのことに情熱を注げる人は美しい。だからこそ岡本太郎さんの作品はいつの時代でも、人々の心を魅了して離さないのだと私は思います。

 

是非、10代 20代の若い人にお勧めの本です。

管理職の語源は?

昔から感じていたんですが、管理職の管理って響きが悪いと思いませんか?部下の立場からすると、管理されたい人なんていないと思います。

 

管理を英語ではコントロールといいますね。このcontrolの語源はラテン語の「rotulus」(巻物)に接頭語「contra」がくっついて出来た言葉です。「contra」は「〜と対照して」の意味です。つまり、controlの本来の意味は「巻物を照らしあわせる」でした。これは中世の商人が帳簿のコピーを巻物にして、手元のお金と照らしあわせて会計管理していたことに由来しています。

 

しかし、管理職を英語でcontrolerとは言いません。manager(マネジャー)と呼びます。management(マネジメント)の意味は「うまくやる」その語源はイタリア語の「manus」。「手で扱う」「馬を慣らす」という意味です。馬は貴重な財産でした。馬を鞭でしばき倒して走らせるのではなく、手で慣らしながら馬と信頼関係を作り、自分が行きたい場所へ連れて行ってもらうというのが由来だそうです。

 

翻って日本語の管理は「管轄辨理」という言葉が略されたものだそうです。「管」とは門を開閉する鍵のこと。「轄」とは車輪が外れないようにする楔のことでした。つまり、きっちりと基準を守る、イレギュラーを起こさせないようにするというのが由来でした。

 

マネジャーという英語を初めて見た日本人はマネジメントという概念を掴みきれなかったんだと私は思います。そもそもマネジャーという仕事がなかったのではないでしょうか。

 

そのため、マネジャーがする仕事の一面、つまり従業員が「ある仕事のやり方や水準から逸脱しない」ように監視する人、指導する人と捉えたのだと想像します。だから「統制」や「制御」を意味する「管理職」をマネジャーの日本語訳としたのではないでしょうか。私の想像ですが。。

 

でも、「管理職」というネーミングはセンス悪かったと思います。管理 統制 制御のイメージが先行しました。管理職になると「態度がデカくなったり」「コントロールする人」いますよね。「管理職」という言葉のイメージがヘンテコ管理職を生み出す原因の一つではないかと妄想したりします。

 

言葉って難しいですね。

 

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