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クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

鹿島戦でマリノスの両翼が飛翔する

金曜日はいよいよ鹿島戦。マリノスからすれば、昨年の天皇杯の借りをきっちり返して勢いに乗りたいところ。アントラーズからすれば、マリノスの勢いをここで是が非でも止めたいと考えているでしょう。

 

試合の序盤は、学が前2試合のように左サイドを征圧できるかがポイントです。私がアントラーズの監督であれば、マリノスの左サイドに人数をかけて攻めさせると思います。今までの試合では、学は前残りのポジションを取ることが多かったです。金井をターゲットにレオシルバ、遠藤、Pjの3人で攻めたてます。すると学も下がることになるでしょう。学を自陣に下げさせることがアントラーズの最大の防御にもなります。また学が今までのように下がって来なければ、CBのミロがカバーに入ることになると思います。ミロがカバーで空けたポジションに金崎が入りこんでゴールを狙ってくるでしょう。ミロは前への守備は得意ですが、背後を取られた時は脆さを感じます。まだ22歳で成長途中なので仕方ないと私は考えています。

 

または、先の3人でマリノスの左サイドの奥まで新入し、クロスから反対サイドの土居がゴールを伺うという形を狙っていると思います。対するマリノスは天純のディフェンス時のポジション二ングが重要になると思います。ただ例え、上記のように攻め続けられても焦らないことが大切でしょう。アントラーズは連携やコンディションで苦労しています。攻め続けられたとしてもキックオフ開始からせいぜい20分だと思います。そこを凌げれば、左サイドをマリノスが奪い返せると思います。

 

私がアントラーズ戦で攻めのキーマンに指名するのはマルティネスです。アントラーズマリノスの左サイドに人数を裂けば、当然マルティネスはスペースと時間を手にすることができます。そしてマルティネスは単独で仕掛けることができます。学が強烈なので左サイドばかり注目が集まりますが、マリノスのストロングポイントは両翼です。新外国人が活躍しているので、彼も闘志がみなぎっていると思います。やってくれる予感がします。

 

フィニッシュはダビ。左足から2点決めていますが、利き足は右。右からのクロスにも合わせれるんです。

 

左サイドでバトルして、右サイドで仕留める。両翼が機能すれば、もう誰もマリノスを止められないでしょう。試合が楽しみです。