読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クマ坊の日記

人材育成と本とサッカーが中心のブログです

横浜F・マリノス サガン鳥栖戦レビュー


【公式】ハイライト:サガン鳥栖vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第10節 2017/5/7

 

GWは家族との時間を優先していたので、ブログはおやすみしていました。お休み中はキャンプや温泉を楽しめたのですが肝心の横浜F・マリノスはリーグ戦3連敗。なんかドヨーンとした気分で今朝は出社していました。

 

さて、肝心の試合のレビューですが同じような課題で同じようなパターンで負けが続いています。先制されるともう反撃できません。サイドを抑えられるともう打ち手がありません。という感じです。鳥栖の選手コメントを読んでも、「マリノスはサイドからの攻撃が9割」と言われる始末。まさにその通りなんですが、それがわかっているならマリノスも何か策立てて試合に臨もうよという感じです。鳥栖戦は学ぶが中に絞り込むことで受ける位置を変えようという試みはしていましたが、選手個々の判断でしているような気がしました。なぜなら、選手間の距離とか、各駅停車のパスを見ているとチームとしての考えが統一されているとは見えなかったからです。ここは監督のモンバエルツがもっと具体的な対策を立てるべきでした。素人の私でも感じるぐらいですから当然チーム内では対策立てているとは思うのですが。。。対策を考えていても表現できないのであればトレーニングの内容を見直すべきです。

 

守備は個々人では頑張ってはいるのですが、攻撃になるとチャレンジングな縦パスが全くでません。出してとしては、パスの受け手のポジショニングが悪くパス出そうと思ってもだせないということなんでしょうが。パスの受け手としてはポジショニングがとれる時間をつくって欲しいということなのでしょうが。。。

 

素人考えの対策としては、まずは①オフザボールの運動量を増やす。下手だということを自覚して何度も動き直すことでポジション取りをする。②パススピードをあげる。パススピードをあげれないのは選手間の距離が遠いため。縦と横の距離を極端に狭める。③縦パスをまずは意識する。①から③を前半は愚直に繰り返す。

 

後半になって相手の運動量が落ちてスピースができると、得意のサイド攻撃も繰り出せるし、十分チャンスを作れるということはこれまでの試合でも明らかです。まずは前半をどう戦うかをしっかり統一して望んで欲しい。その際に変な対処療法的な策は出さないで欲しい。ドン引きに守って、カウンター狙いとか。勝ち点ほしさに未来につながらない戦い方は選択してほしくないです。ビルトアップができない。中央から攻めれないという課題に真正面からぶつかって、克服してほしい。

 

仕事もサッカーもハードワークして、課題から逃げ出さなかった人だけに幸運の女神は味方してくれると信じています。頑張れ横浜F・マリノス